12月30日の午前2時に父が永眠しました。
4年前に大腸がんの大手術をして膀胱・大腸以下全摘出をして
一時は快方に向いましたが、今年再発が見つかってからは徐々に
痛みも発生して体力を落としていきました。
しかしながら、年明けは大丈夫だろうと皆思っていたさなかの
急な病状の悪化でした。
29日は仕事の打ち上げということもあり、危なく2次会突入でしたが
今一つ飲む気にならずビール1本であったことも幸いし、
29日の23時前には到着できました。
病院についた時は、すでに意識もなく血圧が下がり始めており
だんだんと呼吸で酸素が取り入れる事も運ぶこともできなくなり
30日の2時に永眠しました。月がきれいな夜でした。
4年前に一旦覚悟し、12月に再入院した時も覚悟していたので
唐突な死というショックはありませんでしたが、
兄弟3人で看取る事が出来たことは、彼の最期の計らいだったのかも
しれません。
年末が友引ということもあり
4日通夜・5日告別式という日程ですが、
この世の正月を楽しみながらゆっくりお別れが出来ているのかなとも
思います。

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